
こんにちは。アカウェルの伊藤です🌿
お見合いを終えたあと、
「もう一度会ってみようかな」
「今回はお断りした方がいいのかな」と、
お返事に迷うことはありませんか?
翌日のお返事、少し胸が重くなっていませんか?
お見合いが終わった帰り道や、
お返事期限が迫る時間を前にして、
「なんてお返事しよう...」と
立ち止まってしまうこと、ありますよね。
お見合い後の返事は、できれば当日中、
遅くとも翌日の13時までに
コンシェルジュへ伝えるのが基本です。
限られた時間の中で決断しなければならないからこそ、
焦りや迷いを感じるのはとても自然なことです。
「せっかくの時間を作ってくださったのに」
「すごく良い方だったから、断るのは申し訳ないかも」
そうやって限られた時間の中で真剣にお返事を悩むのは、
お見合いのお時間を大切にし、
お相手に対しても誠実に向き合おうとされたからかもしれません。
まずは、無事にお見合いを終えたご自身をゆっくり労ってあげてくださいね。
「申し訳ない」と感じたときに、思い出したいこと
お断りのお返事をするとき、
「申し訳ないな」
と感じる方も少なくありません。
ですが、お返事の期限が迫る中で知っておいていただきたいのは、
「断る」という決断も、お互いの未来に向けた大切な選択肢のひとつ
であるということです。
「お相手の申し出を断ること」と「お相手の人柄を否定すること」は、
決してイコールではありません。
「もう一度会って、もう少しお相手を知りたいと思えるか」
という気持ちが、今回は生まれなかっただけかもしれません。
限られた時間で心がすっと軽くなる「3つの捉え方」
翌日のお返事期限までに
「本当に断ってしまっていいのかな」と迷ったときは、
以下のような捉え方を参考に、自分の心に問いかけてみてください。
-
「良い人」と「これからの時間を重ねたい人」を分けて考えてみる
お相手に何か問題があるわけではなくても、
「もう一度会ってみたい」と思えるかどうかは、人それぞれです。
そのときに感じたことを振り返りながら、
もう少しお相手を知ってみたい気持ちがあるかを考えてみましょう。 -
「まだよく分からない」と「もう一度会いたくない」を分けて考えてみる
一度のお見合いだけでは、お相手のことを十分に知ることが難しい場合もあります。
「嫌ではなかったけれど、まだ分からない」という気持ちなら、
もう一度会ってみることで見えてくることもあります。 -
お相手への申し訳なさだけで決めない
「せっかく会ってくれたから」という理由だけで、自分の気持ちを後回しにする必要はありません。
同時に、少しでも「もう一度話してみたい」という気持ちがあるなら、
その気持ちも大切にしてみてください。
一人で抱え込まず、期限前にコンシェルジュへ頼るという選択肢
お返事の期限が迫っているけれど、言葉選びに迷ったり、
自分の気持ちがうまくまとまらないときは、
コンシェルジュに相談してみてください。
「断る理由をうまく言語化できない」 「迷っていて決めきれない」
まだ気持ちがまとまっていない段階でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
コンシェルジュが一緒にお気持ちを整理しながら、お返事について考えていきます。
一人で期限をプレッシャーに感じず、まだ整理できていない気持ちも、
そのまま聞かせてくださいね。
ご縁に感謝して、また新しい一歩へ
お見合いを通して「今回は違うかもしれない」と感じることも、
婚活の中ではひとつの大切な気づきです。
一つひとつの出会いと決断を通して、
「自分がどんな人と歩んでいきたいか」を少しずつ知っていく、
その道のりの一歩でもあります。
出会えたご縁に感謝をしつつ、自分の気持ちに寄り添う選択をしてみてくださいね。
「もう一度会ってみようかな」
「今回は違うかもしれない」
どちらの気持ちも、すぐにきれいに言葉にできないこともあると思います。
お返事に迷ったときは、一人で答えを出そうとせず、コンシェルジュに聞かせてください。
一緒に気持ちを整理しながら、あなたが納得できる選択を考えていきましょう。